頭痛にもいろんな種類がある?

頭痛・・・それが起きると痛くて苦しいですよね!

そんな頭痛ですが、色々な種類がある事をご存知でしょうか?

今回は色々な種類のある頭痛のうちいくつかを紹介していこうと思います。

ギューっと締め付けられるような頭痛

典型的なもので頭痛になる人の大半が経験してるかもしれないうちの一つでしょう。

お医者さん的には緊張性頭痛(きんちょうせいずつう)と言う類になります。

例外もあるかもしれませんが、主な原因として
頭痛場所や周辺が緊張、またはコリ過ぎてる所からとされています。

つまり逆に言えば、その緊張やコリを取ってあげれば改善する可能性があるというわけです!

まさにあんま・マッサージや鍼灸の出番となる代表例ですね!

尚、この頭痛は歪みが原因で頭痛が起きる事もあり得ますので、
矯正などを駆使して整えても改善の可能性があると言われています。

頭痛部分を触ると血管が脈を打ってる頭痛

タイトル通り、血管が脈を打ってるのが原因とされている頭痛なので

お医者さん的には拍動性頭痛(はくどうせいずつう)なんて呼ばれている類になります。

お酒を飲み過ぎて翌日にズキズキした事がある人も、まさにこのタイプなので
実際そうなった人は意味が分かるのではないでしょうか?

拍動性頭痛と呼ばれるものは、
血液の流れが速すぎる事から起きているので、その流れを抑える必要があります。

このタイプも実はマッサージや鍼灸で対応出来るには出来ますが、
揉みほぐして自分でやるのはやめましょう。

血流の流れが速い状態で揉みほぐしたりしたら、更にそれを助けてしまうからですね!

したがってもしセルフでやりたいという場合はといいますと、

  1. 頭痛の場所を指圧だけでゆっくり押して行う
  2. 頭痛の場所を冷やす

このどちらかがお手軽ですが、
1はゆっくりやらないといけないので取りあえず2になりますかね?

鍼灸などで対応可能とは言いましたが、それでもあまりにもよくない場合は

やはり一度検査しに行く事をおススメします。

カナヅチ(バット)で殴られたような頭痛

この頭痛は上記2つとは違い、まれな状態だと思いますので

なった事が無いのが普通・・・というより、万が一なったらマズイでしょう。

取りあえずもし自分、もしくは周りの人がこのような頭痛がするというのを見つけた場合は・・

間違いなくお医者さんにすぐ行く事を強くお勧めします!

というのは、このタイプの頭痛が
くも膜下出血の疑いがあると言われている典型的なものだからです。

くも膜下出血は、くも膜とよばれる
脳みそと脳脊髄(のうせきずい)とよばれる液体を包んでいる膜となりますが

そこの内側のスペースが出血することでなるため、
もしそうだったとしたら冗談抜きで生命にもかかわる案件になりかねません

例えその時大丈夫だとしてもすぐに検査を受けて指示を仰ぎましょう!

何事もないならなかったでそれは安心ですから・・

まとめ

代表的と思われる3つのタイプの頭痛を紹介してみましたがいかがでしたでしょうか?

因みに紹介しませんでしたが、原因がはっきりしない天候に左右される頭痛もあります。
ですが、それはまた別のお話ということにしておきます。


説明した頭痛のうちの2つは鍼灸でも対応の可能性があるわけですが、

もし効果が無かったりしたらお医者さんでまずは検査を受けてみる事をおススメします。

よく頭痛にはロキソニンを飲んで凌いでる方を見ますが、そのうち胃の方にダメージが来て
お医者さんから飲んじゃダメになった人を実際目の当たりにしたことがあります。


頭痛は内容によっては本当に一大事な案件もありますので

あまりにもおかしいと思ったら専門家に判断をあおってもらった方がいいですね!

小さなことから見逃さないことで、健康を守ることになるはずですから・・・

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