気候の変動が激しい時は特に体調に気をつけたいお話

一年を通して体調が崩しやすい時期というのはどんなときかご存じでしょうか?

今回はそんな内容を簡潔気味にお伝えしつつ体調管理の指標にしてもらえたらと思います。

いつの時期が特に気を付けたい?

タイトルにすでに気候の変動が激しいときはと記載していますが、

  1. 暑いときから寒い時(夏→秋・冬)
  2. 寒いときから暑くなる時(冬→春・夏)

この2パターンが大きく分けてあるかと思いますが、

どちらかといえば1の暑いときから寒くなる時のほうが要注意だったりします。

実際に治療院や接骨院などに駆け込む率が増える時期も
夏から秋の涼しくなる時期とよく言われています。

急な変化は体調を崩しやすいのを他に例えるとわかるかと思うのでいくつか挙げておきます

  • マラソンを走るときペースがバラバラ
  • 太鼓の達人などの音ゲーで途中まで一定リズムだったのに急に不規則な牌譜が来る
  • 毎日朝7時に起きているのに突然4時に起こされる

どれもやられると身体が追い付かないんじゃないですね・・!

人によっては気圧の変化も気を付けたい

特によくあるのが雨が降る直前のタイミングで

頭痛が起きたり特定の場所がうずいたりアレですね!

かといって、気を付けるといっても直前にどうこうは難しいので

このような症状がある方は普段からきちんとケアをしておくことをお勧めします。

交通事故になったという方は尚更ですね・・

同じ気候が続いてる時は体調の変化は少なくなりやすい

上記までは気候の変動が激しい時の話をしましたが、逆に一定の気候が続く場合はどうなのか?

気温に限らず、一定のリズムが続いてると振り回されませんので状態は割と安定しやすいですね!

但し、安定しているからと言って大丈夫というわけではなく

特に寒い時は、寒いからという理由につき身体が固まりやすかったり
冷え性などの別の要因も気を付けていきたいですね。

まとめ

今回は気候の変動などの急な落差があると体調が崩しやすいというお話でしたが

たとえそういうときでなくても普段から体調を管理することは大事ですね!

調子のいい時、悪い時、それぞれの状態を普段から自身で把握しつつ
一線を越えてしまい、体調を戻すのが大変になるということだけは阻止したいところです。


ぎっくり腰がいい例で、蓄積を一定値越えてしまうと
ある瞬間とタイミングの一押しでトドメを刺されてしまいますからね・・

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