気候の変動が激しい時は特に体調に気をつけたいお話

投稿日:2021年11月20日 | 最終更新日:2022年11月25日

突然ですが、一年を通して体調が崩しやすい時期というのは
特にどの時期になるかご存じでしょうか?

今回はそんな内容を簡潔気味にお伝えしつつ、
体調管理の指標にしてもらえたらと思います。

いつの時期が特に気を付けたい?

タイトルにすでに気候の変動が激しいときはと記載していますのでアレですが
四季の中でも特に気をつけていきたい時期というのは主に、

  1. 暑いときから寒い時(夏→秋・冬)
  2. 寒いときから暑くなる時(冬→春・夏)

この2パターンが大きく分けてあるかと思います。
つまり気温の落差がとても激しいというわけですね!

そして2つのなかでも特に気をつけたい方といえば
1の暑いときから寒くなる時のほうが要注意だったりします。

実際に治療院や接骨院などに駆け込む率が増える時期も
夏から秋の涼しくなる時期とよく言われています。

気候の急な変化を他で例えてみると?

気候の急な変化が体調を崩しやすいのは間違いないのですが
それがどれくらい宜しくないかを他に例えるとどうなるのか?
実際具体例として挙げた方がわかりやすいかと思いますのでいくつか紹介しておきます。

  • マラソンをはじめとした、走る競技の際の走行ペースがバラバラ
  • 3000m障害というトラック競技そのもの
    (ハードル超えるときに助走が必要な都合上ペースが自動的に乱れる)
  • 太鼓の達人などの音ゲーで途中まで一定リズムだったのに急に不規則な牌譜が来る
  • 毎日朝7時に起きているのにある日突然4時に起こされる
  • 看護師や工場勤務などの、仕事柄昼勤務と夜勤務がある人達

どれもやられると身体が追い付かないかと思いますが
その中でもリアリティが強いのはやはり最後の勤務時間がバラバラの人。

これは気候とは関係ないかもしれませんが、リズムが狂うのは共通点であります。
そして気候の代わりに睡眠不足や自律神経の類に影響が来るでしょう

人によっては気圧の変化も気を付けたい

急な変化がある内容は気候だけでなく気圧によるものもあります。

特によくあるのが雨が降る直前のタイミング
例えば頭痛が起きたり特定の場所がうずいたりアレですね!

とはいっても、気を付けようにも直前にどうこうするのは難しいですので
気圧の変化に弱い症状がある方は普段からきちんとケアをしておくことをお勧めします。

交通事故になったという方は尚更ですね・・

同じ気候が続いてる時は体調の変化は少なくなりやすい

上記までは気候の変動が激しい時の話をしましたが、
逆に一定の気候が続く場合はどうなのか?

上記までで不規則な具体例というものを挙げていますが
一定のリズムが続いてると何事も振り回されませんので状態は割と安定しやすいですね!

気温も同じ方がいいに決まっています。

但し、安定しているからと言って大丈夫というわけではなく

特に寒い時は、寒いからという理由につき身体が固まりやすかったり
冷え性などの別の要因にも気を付けていきたいですね。

逆に暑い時もたしかに安定には違いないのですが
それとは別件の数々がありますので、その辺を気をつけておきたい所です。
そして急な変化がその中にもしあるとすれば
例えば冷たいものを飲み過ぎたりなどのものになるでしょうか。
(急にお腹が冷える的な感じ)

まとめ

今回は気候の変動などの急な落差があると体調が崩しやすいというお話でしたが
たとえそういうときでなくても普段から体調を管理することは大事ですね!

調子のいい時、悪い時、それぞれの状態を普段から自身で把握しつつ
一線を越えてしまい、体調を戻すのが大変になるということだけは

何としてでも阻止したいところです。

例えばぎっくり腰がわかりやすく、蓄積を一定値越えてしまうと
ある瞬間とタイミングの一押しでトドメを刺されてしまいますからね・・

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