こむら返り等のけいれんはどうしたらいい?

特に夜寝ていると、突然足がつるなどのけいれんが起きて

治まるまでもがき続ける人が多いイメージが強いこむら返り。

あの何とも言えない痛みというか何というか、たまりませんよね・・・

今回はそんなこむら返りについてあれこれお話していこうと思います!

そもそもこむら返りって何なの?

特に夜中が多い上に、場所も足によく見られるこむら返りでありますが、

正式名称は有痛性筋痙攣(ゆうつうせいきんけいれん)と言います。

名称を見るとわかりやすくなっていて
筋肉がけいれんして痛みを発する症状だというのが一目瞭然です。

こむら返りはどうしてなるのか?

原因となるのは様々で、場合によっては特定できない時もあるようですが

よく言われているものを挙げていきますと、

  • 筋肉が硬い(コリなど)
  • 水分不足(脱水症状など)
  • ミネラル成分不足(電解質異常)

といった感じのものがあります。

どれも共通するのはおそらく、血流が悪くなるということでしょう。

筋肉が硬いというのは言い方を変えれば運動不足の人が急に動くという状況も当てはまりますよね!

健康な人でもこむら返りになる時はなりますが、

病気を持ってる人(糖尿病、肝硬変、腎不全など)の場合は
こむら返りの確率が上昇すると言われていて
特に糖尿病は合併症が進むほどさらに確率が増えると言われています。

あと例外がない限りは女性の話になりますが、

ハイヒールも要因になっているという話もあるようですね!

そもそもハイヒールをはき続ける自体そのものは腰への影響も大きいと言われていますので

どちらにしても長時間の使用はおすすめできないわけですが。

こむら返りに対して予防するには?

こむら返りをどうにか予防しようという方法は、

単純に原因になるものを取り除いていけば大体大丈夫でしょう。

つまり、上記のこむら返りの原因の内容から見ていきますと、

  • 水分補給(脱水防止と電解質摂取)
  • 運動をするならウォーミングアップ&クールダウンをしっかり行う
  • 筋肉のストレッチをしっかりしておく
  • 筋肉が固くならないようにケア(ほぐしたり鍼など)をする

ということになりますね!

普段から予防をしておけば
特にこむら返りになりやすい人ほど助かるのではないでしょうか?

こむら返りにもしなってしまったら?

万が一こむら返りになってしまうと、それが落ち着くまでもがく人が多く見られると思いますが

実はけいれんした場所を落ち着くまで伸ばすと放置するよりも
けいれんしている時間が少なくなるため応急処置になります。

因みに伸ばす際には個人的にはやや強めに伸ばし続けておくといいかなと思います。

ふくらはぎでいえば、足首を頭の方に向かってそらすことで
ふくらはぎが伸びる形になりますよね!

それ以外の場所がけいれんした場合も同様に、
けいれんした場所を伸ばすことをしていくといいのですが

場所によっては自分だけでどうにかできないこともあるかと思いますので

もしけいれんが起きた際一人出なかった場合は
他の方に手伝ってもらって、けいれんした場所を伸ばしてもらいましょう!

尚、お医者さん的な治療の場合は

漢方薬や筋肉をゆるめる薬(筋弛緩剤)や
糖尿病で使う薬を使うところもあるみたいです。

漢方薬は市販のツムラの漢方薬(68番)を使用してる人もいたりしますね!

まとめ

夜中に足がつってしまったらもう我慢するしかないと思ってる人が

もしかしたら多いのかもしれない感じがしますが

案外やれることは結構あるのが少しでも伝わってもらえたら何よりかと思います。

少なくとも水分補給や筋肉を硬くしないという辺りの予防策はすぐにでも出来ると思いますので

まずはそこから初めて見てはいかがでしょうか?

ただ、筋肉の硬いものは余りにも硬いとストレッチなどでは追いつかないので
最初はしっかり治療院などでしっかりほぐしてもらってからするといいと思いますよ!


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