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鍼のうち、主に接触だけする鍼をいくつか紹介してみます!

    投稿日:2022年11月17日 | 最終更新日:2023年7月6日

    鍼と言ったらほぼ大多数の人がまず間違いなく
    上記の画像のような身体に刺していくものを想像するかと思います。
    ※ちなみに毫鍼(ごうしん)と呼びます

    確かに用途のほとんどはその通りではあるでしょう。
    しかしそれ以外にも様々な形をした鍼があったりするんですよ!

    今回はそんな鍼じゃなさそうで実は鍼というものを紹介していこうかなと思います。
    紹介する大多数は子供用、つまり小児鍼とよばれるものです。

    そして一般的な鍼の打ち方(毫鍼)については別で紹介してあります

    色々な形をした鍼

    それでは早速色々な種類の鍼を紹介していこうと思います。

    実際はもっとありますが、
    今回はそのうち手持ちにあるものを中心に紹介する形にしていこうと思います

    共通するのは主に鍼が身体の中に刺さないものばかりということでしょうか。

    ローラー鍼

    ご覧のとおりトゲトゲのついたローラーです。
    どう考えても鍼という感じではないですが、これも鍼です。

    ローラー鍼の使い方は首や肩などに直接転がしていくことになります。

    子供から大人まで用途はさまざまですが
    大人の場合は例えば美容目的で使うこともありますね!

    ローラー鍼は転がすだけでいいのでシンプルなので使いやすいですが
    自分以外が使うときは消毒を忘れずにですね

    いちょう鍼

    正式名称は米山式小児鍼(いちょう型)といいます。

    いちょう鍼はご覧のとおり画像を見てもらうとわかりますが
    名前の通り、いちょうのような形をしています。

    因みにこのいちょう鍼は画像のもの以外にも使い捨て用もあります。

    主に子供に使うことがメインとなり、撫でるように刺激をします。
    例えば赤ん坊の疳の虫(かんのむし)もこのいちょう鍼を使ったりしますよ!

    そしていちょう鍼がない場合の代わりとして10円玉を使うことも。
    ただし使用する際はしっかり消毒しましょう!

    鍉鍼(ていしん)

    ぱっと見は警棒みたいな形をしていますが、これも鍼です。

    実物はいわゆるドッキリナイフみたいに突こうとすると鍼が引っ込むことになります
    見ての通り鍼先は丸くなってるので当然痛くはなりません

    使い方としては連続で刺激したいところを突いていくことになりますが
    これが結構気持ちよかったりしますよ!

    そして余談ですが、画像の物も含めて金・銀・銅・プラチナなど素材は様々です。

    電子鍼

    電子鍼はそもそも鍼先すらないので鍼と呼べるかというレベルの代物ですが鍼です。

    使い方は非常に簡単で、こっている場所などの刺激したい所に当ててから
    押しボタンを10~20回程度押すだけというお手軽さです。


    実際に使った感じですと、電気刺激も程々だったりするので子供にもやさしいでしょう

    しかし、当てた場所によっていい感じに決まると当てたところ以外にも
    電気が走る、あるいは関連する筋肉が勝手に動くようなこともありますよ!
    (それ自体に悪影響があるわけではないです)

    画像のものはハリボーイという商品名ですが、
    刺激の強さが違うものが複数ありますので、お好みのものを使うという事になります。
    (画像のは一番強いやつだったはずです)

    そして電池不要で、一定回数使用可能です
    (公式によれば1日100回使用で約2万回程度までが目安との事)

    まとめ

    鍼と一口にいっても様々な形のものがあるという事があるんだなという事だけでも
    理解してもらえたら今回はいいかなと思います。

    主に小児鍼とよばれる分類で、鍼自体が身体の中に入れないもので刺激もやさしめですが

    中には鍼といいつつも電気鍼のように鍼ですらないものもあるのは
    もしかしたら驚いた人もいるかもしれません。

    そもそもお灸でもお灸ですらない、薬物灸というものもあったりするのですが・・

    鍼は基本的にお医者さんか鍼師くらいしか認められていませんが
    一部の小児鍼の分類の物は一般の人でも扱えるはずですので

    時には子供のために、あるいは自身の美容や健康のためにといった感じで
    お手軽に使ってみてはいかがでしょうか??

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