ストレッチの加減に注意しましょう

身体の疲れを取るためだったり、日常の固まった筋肉などをほぐしたい・・

そこで行われるであろうひとつにストレッチがあるかと思いますが

ストレッチの仕方はちょっと工夫が必要なのと

1990年代前後とは事情が違うものもあるようです。

今回はそんなストレッチについて加減を中心にお話できたらと思います。

ストレッチの力加減は気持ちいい位がちょうどいい

ストレッチの力加減がどれくらいが良いかと言えば、

タイトル通りですが、やる人が気持ちいいと感じる加減がベストだと思います!
(ギリギリでも痛気持ちいい位)

伸びていない状態はストレッチにはならないので、その場合は気持ちよさを感じるまで欲しい所ですが

逆に頑張り過ぎるとどうなるか?それは・・・

高確率で痛めると思われます・・!

ストレッチの類の例としてヨガがあります。

レッスンを受けるとしたら、色々な柔軟力を持つ方が必ず見えますが

その際先生によっては「周りを気にせず自分のペースで」の内容を言われるはずです。

逆に言えば、身体の硬い人が特に身体の柔らかい人を見て頑張らないとと思って無理をすると

翌日痛めかねないので、インストラクターの方の指示にきちんと従って行うのが良いでしょう。
(実際特定のポーズが出来ない場合は代わりのポーズを指示してくれたり、控えるように言われたりします)

ストレッチの仕方は80~90年代とは違うようだ

ここ最近(2020年前後)の学校事情を色々聞いたりするのですが

その一つにストレッチも従来と違うという話を聞きます。

従来(80~90年代位)の時のストレッチは、伸ばしたまま静止するのが主流だったはずですが

現在(2020年前後)はその内容はよろしくないとされているらしく
軽めの反動を付けるようなタイプが主流の模様です。


従来の伸ばしっぱなしのスタイルを特に運動前にはスジの影響で不向きの様です。

仮にそういう理論があったとしても個人的には優しめの反動で伸ばしてみたり

動かしながらのストレッチの方が負担も少ないので、そちらの方がオススメではありますね!


実際当院でストレッチをやる時は動かすことを主体とした動的なものが多いです。

何にせよ時代はどんどん変化していくんですね・・!

すり傷が以前乾燥させた方が良いとされていたのが
湿らせた方が良いと言った具合のように・・

まとめ

ストレッチは自分でもやれて、二人一組で更にバリエーションも増えます。

健康のために柔軟力を付けるのはとてもいいことですが

加減を間違ってスジを痛めてしまったらまさに本末転倒です。

せっかくいい状態を目指して行うものですから、

正しい加減で行って、日常も楽しく過ごせるようにしていきましょう!

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