夏のギックリ腰の原因は?理由の一つは水分不足?

投稿日:2022年8月15日 | 最終更新日:2022年12月2日

突然ですが、夏の時期ってぎっくり腰が多いと思いませんか?

今回はその原因の一つである水分不足についてお話していけたらと思いますが
そもそも夏というのは、それ以外にも熱中症や脱水症状などもセットになりますので
その辺りも同時に絡めてお話していくことになります。

どうして水分不足でぎっくり腰に?

水分不足がまず引き金になるという大きな原因になるのはやはり熱中症です。

熱中症になるということは、
つまり身体中が熱を帯びますのでそれを冷却するためには水分が必要です。
したがって水分が飛びやすい状況に陥るということになるわけですね!

そして熱中症により水分が飛んでしまった結果どういう状態になるかと言いますと、
身体中の筋肉が固くなりやすくなっていきます。

例えるならば、お肉や魚などそこそこ水分がある食べ物なら何でもいいのですが
それらの水分が飛んでしまったものを見るとやはり干からびて固くなりますよね?
干しものにした様々な食べ物なんかは最たる例ですが、
例えばサラミなんてしっかりかみしめないといけないくらい硬くなってますよね!

身体中の筋肉が固くなるということは、当然ですが柔軟力が落ちていきますので

ぎっくり腰になる原因の一つである、
筋肉が固くなるの条件が満たされてしまいますし水分も同時に不足していますので、
同じく原因の一つであるミネラル成分不足にもなります

水分不足云々と話していますが、
そもそもそれ以前にヒトの身体の70%は水分で出来ているというくらいですから
純粋に水分不足自体があまりよくないのは想像に容易いかと思います。

そしてミネラル成分が足りなかったり、筋肉が固くなるという事は
ぎっくり腰だけではなく、こむら返りの可能性も同時に起こりえるという事になります

水分補給と身体を冷やすことも気を付けましょう

上記の理由につき熱中症もですが、
同じく夏に起こりえるものとして脱水症状もありますよね!

この二つをどうにかするには、

  1. まず水分をしっかりとる
  2. なるべく暑い環境にならないように冷やしたりすることを心がける

という、毎年よく言われているものを実行するだけなので
特に難しいことはありません。

1の方は、一気に水分補給したとしても、
身体に吸収される水分は限られてますのでこまめに摂ることをしたいですし
水分補給の内容も、基本水だけで十分と言われています。

経口補水液オーエスワンは、以下のような軽度から中等度の脱水症の時にお飲みください。
脱水症の回復後も、以下の3つの状態等における水・電解質の補給、維持にもご利用いただけます。

  • 感染性腸炎、感冒による下痢・嘔吐・発熱を原因とした脱水症
  • 高齢者の経口摂取不足を原因とした脱水症
  • 過度の発汗を原因とした脱水症
  • 脱水を伴う熱中症にも
  • そしゃく、えん下が困難な場合は、ゼリータイプ
引用:経口補水液OS-1

因みに効率よく水分補給するものの一つにOS-1というものがありますが、
上記の引用文の通りOS-1が出番になるのは
実は軽度から中程度の脱水症状の時などだったりします。


2の方はエアコンなどを渋らずに暑さを避ける環境を作っていくといいですね!

因みに緊急事態の時は以下の記事でも説明している、
リンパが近い場所(首、わき、股関節)を冷やしていくといいでしょう!

まとめ

熱中症や脱水症状だけでも身動き取れないどころか、
時と場合によっては命の危険もあり得るわけです。

ぎっくり腰につながると考えることは中々無かったのではないというか、
考えもつかなかったはずです。

何にしても熱中症や脱水症状、
そしてそこからくるぎっくり腰もやはり起こしたくないものですので
しっかり水分対策を中心に取って夏は過ごしていきたいところではありますね!

どの症状もなってしまうと身動きが取れないようなものなので、
日常の生活にも支障をきたすのは流石に笑えない状況になりますからね・・

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