夏のギックリ腰は水分不足が原因?

突然ですが、夏の時期ってぎっくり腰が多いと思いませんか?

今回はその原因の一つである水分不足についてお話していけたらと思いますが

そもそも夏というのは、それ以外にも熱中症や脱水症状などもセットになりますので

その辺りも同時に絡めてお話していくことになります。

どうして水分不足でぎっくり腰に?

水分不足がまず引き金になるという大きな原因になるのはやはり熱中症です。

熱中症になるということは、身体中が熱を帯びますのでそれを冷却するためには水分が必要です。

したがって水分が飛びやすい状況に陥るということになるわけですね。

熱中症により水分が飛んでしまった結果どういう状態になるかと言いますと、

身体中の筋肉が固くなりやすくなっていきます。

例えるならば、お肉や魚などそこそこ水分がある食べ物なら何でもいいのですが

それらの水分が飛んでしまったものを見るとやはり干からびて固くなりますよね?

干しものにした様々な食べ物なんかは最たる例ですが、
例えばサラミなんてしっかりかみしめないといけないくらい硬くなってますよね!


身体中の筋肉が固くなるということは、当然ですが柔軟力が落ちていきますので

ぎっくり腰になる原因の一つである、筋肉が固くなるの条件が満たされてしまいますし
水分も同時に不足していますので、同じく原因の一つであるミネラル成分不足にもなります


尚、ぎっくり腰については別記事で紹介してますのでそちらをご覧ください。

水分不足云々と話していますが、
そもそもそれ以前にヒトの身体の70%は水分で出来ているというくらいですから

純粋に水分不足自体があまりよくないのは想像に容易いかと思います。

水分補給と身体を冷やすことも気を付けましょう

上記の理由につき熱中症もですが、同じく夏に起こりえるものとして脱水症状もありますよね!

この二つをどうにかするには、

  1. 水分をしっかりとる
  2. なるべく暑い環境にならないように冷やしたりする

という、毎年よく言われているものを実行するだけなので特に難しいことはありません。

1の方は、一気に水分補給したとしても、身体に吸収される水分は限られてますのでこまめに摂ることをしたいですし

2の方はエアコンなどを渋らずに暑さを避ける環境を作っていくといいですね!

因みに緊急事態の時は以下の記事でも説明している、
リンパが近い場所(首、わき、股関節)を冷やしていくといいでしょう!

まとめ

熱中症や脱水症状だけでも身動き取れないどころか、時と場合によっては命の危険もあり得るわけです。

ぎっくり腰につながると考えることは中々無かったのではないというか、考えもつかなかったはずです。

何にしても、熱中症や脱水症状、そしてそこからくるぎっくり腰もやはり起こしたくないものですので

しっかり水分対策を中心に取って夏は過ごしていきたいところではありますね!

どの症状もなってしまうと身動きが取れないようなものなので、

日常の生活にも支障をきたすのは流石に笑えない状況になりますからね・・

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