身体が固い原因は柔軟力がないというだけではない?

ストレッチをやるときに身体が固い人いませんか?

「以前はもっと柔らかかったのに・・」

こういう方がよくいますが、中にはちゃんとストレッチしていても思う人もいるはず。

今回はその辺について触れていこうと思いますが

人によっては元々柔軟力が備わっている例外もいる都合上
同じ人が以前より硬くなったという視点で見てもらえたらと思います。


因みにストレッチをする際には加減には注意しないと逆効果ですよ!

一般的に硬くなるであろう原因

身体が硬くなる原因はいくつかありますが、その中で典型的な2つの例があります。

全く身体を動かしていない状況が続いた

一番わかりやすい例ではないでしょうか?

これが特に起きやすいと思われるのは、社会にでてから

  • デスクワークや運転が多く座りっぱなし
  • 立ち仕事だがあまり動く内容がない

といった類の内容が多いのではないでしょうか?

筋肉を適度に動かしていないと固まりやすくなりますので

後はお察しの通り柔軟力が落ちてきやすくなります。

同じ人がストレッチをしたとしても、寝起きの朝の時とお風呂で温まったあとでは
曲がり具合が全然違うのもうなずけますね!


因みにもう一つ、ランニング(というか運動)前後でも柔軟力が変わります。

年を取ったことによる劣化

上記の「身体を動かしてない~」と並行して硬さが倍増しやすい状況です。

身体を動かしていないと筋肉が硬くなりやすくなるといいましたが、年をとっても同様の事が言えます。

コチラの場合は純粋に身体の劣化によるものになりますが、

身体を動かしていないから硬くなったという原因が若い時と年を重ねた時では
程度が大分違ってくるはずです・・!

思わぬ理由によるもの

上記までで一般的にあり得るであろう内容を話してきましたが、

以下ではなさそうでありそうな原因を見ていこうと思います。

ストレス

後述する内容に繋がるものにもなりますが

ストレスを抱えすぎてる状態というのは、身体のダメージにも直結しやすいので
結果的に柔軟力にも大いに影響を与える事になります。


極端な話、ある日しっかり鍼灸やマッサージを施してもらって柔らかくしたとしても

翌日ものすごく罵倒され続けてストレスをぶつけられた日には
先日までのほぐされたのが意味がなくなるんじゃないか?レベルで
コリと共に硬くなる感じに襲われるのも不思議ではありません(経験済)


それだけ身体と心は繋がってるというものだとおもいます。


余談ですがスポーツの大会の直前で緊張して固まった状態でもこの例に当てはまります。

試合直前で緊張した状態というのは身体の動きが固くありませんか?

上記内容とは内容が違いますが、精神的なものによるところは共通点だと思います。

純粋に疲労がたまった

上記の「身体が動かさな過ぎた」ことと通じる内容ではありますが

疲労がたまったことによるコリなどは柔軟力の阻害となります。

ついでに言えば、このようなコリ等から血流が悪くなるため
その結果むくみにもつながる為、負の連鎖しかなくいいことは全くございません・・

疲れはきちんと施術したらその分は取れる?

しかし、これに関して幸いなことがあります。それは・・

疲れを取ってしまえばその分の柔軟力はすぐ回復できる!

そうです、柔軟力の阻害している箇所のコリなどを柔らかくすればいいんです!

「じゃあ疲れ取るために丁寧にストレッチやればいいね!」

という流れに一見なるようにみえます。

確かにストレッチである程度までは柔らかく出来るかと思いますが

硬くなった状態というのは奥までスジが出来上がってる事も珍しくないので
そうなるとストレッチだけでは追いつきません。


そこできちんとほぐしたり鍼灸などのしっかりとした施術を受けて根本から取る事により

その後ストレッチした時の伸び具合が違うばかりか
疲労も取れる為まさに一石二鳥!


身体が固まってる時というのは疲労も溜まりやすいので一度ほぐされるのはいいですよ!

まとめ

身体が硬くなる原因をシンプルに取り上げてみましたが、どれも共通するのは

筋肉が硬くなってしまうこと

というのは確かではないかと思います。

身体が固いと疲れがたまりやすくなり、そこからまた固くなる要因になってきますので

適度に身体を動かす所から始めるだけでも予防になりますよ!

因みにマッサージなどのほぐしたりするのも
筋肉を動かしていることになりますので、運動の様なものになります。


いきなり運動するのがおっくうだと思う人は

まずほぐしてもらったりして柔らかくしてからはいかがでしょうか?

意外とその後やる気がでてくると思いますよ!

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