スポーツを快適に行うためにケアをしっかりしていきましょう

スポーツと一口に言っても、様々なものがあります。

そしてそんなスポーツをやってる人の中で激しく動いているのに

全然怪我をしない、またはしにくい方がいるかと思いますが、

「あんなに動いてるのによくケガをしないよね!」「超人かな?」

次のような会話をした、または聞いたことはありませんか?

超人とは言いませんが、鍛え抜かれた人と言えばプロレベルの選手が思い当たるでしょう。

では、本当にプロの選手はケガをしにくいのか?となるはずです。

今回はそういう話も含めた、ケアをしっかりすることで
プロ云々抜きにしても大事ですよというお話をしようと思います。

ケガをしにくい人の特徴

まずは、ケガをしにくい人ってどういう人かという所から触れていこうと思います。

スポーツを含めた運動をする際に怪我をしにくい人というのは、

  1. そもそも上手な肉体づくりをしている
  2. 運動強度的に過度な負担をかけていない
  3. 例え故障しそうになってもすぐにケアなどをして対応をする
  4. もちろんウォーミングアップやクールダウンなどを怠らない

ざっと挙げみましたが、それぞれもう少し話してみようと思います。

そもそも上手な肉体づくりをしている

そもそも上手な肉体づくりといっても、要素がいくつかあるとおもいます。

まずはバランスの良い筋肉をつけているという事。

筋肉を闇雲につけるだけですと、バランスが悪くなる場合があり
その結果怪我をしやすくなってしまうことがあります。


例えばメジャーリーグで活躍したイチロー選手なんかは
柔らかい筋肉づくりを中心として行っていたわけですが

自軍の球場のベンチまでの通路にトレーニングマシンが置いて
ベンチ入りの前に使用している時もあったくらいです。

その結果、柔軟性も維持したままのいい肉体を獲得してるはずですので

レーザービームと呼ばれる遠投をはじめとした、素晴らしい繋がっているわけですね!

そしてその肉体を作るには栄養面。身体を構成するにはやはり必要不可欠ですね!

主にタンパク質を中心となるわけですが、それ以外のバランスも大事。

運動強度的に過度な負担をかけていない

わかりやすい所でウェイトトレーニングで例として挙げていきますと

その人その人にあった重量でやりましょうということですね!

実際あった話ですが、とある人が

「若いものに負けないぞ!」と、普段以上の重さでムキになった結果

逆に痛めてしまって来院されたというのもあったくらいです。

後はその時の状況でも負荷やトレーニング内容を変えるといいですね!

もちろん筋トレもですが、
下記の腰の話のように運動する際に負荷がかかりそうな場合のフォローも必要です

例え故障しそうになってもすぐにケアなどをして対応をする

これは運動だけの話ではないのですが、現在の自分の身体の状態に敏感になり

疲労がたまってきた時の対応が早いという意味もありますね!

それ以外にも上記の肉体づくりでもお話した、筋肉の柔らかさという意味でも重要です。

いくらいい筋肉だったとしても、疲労がたまってくるとサビついてきます。

もちろん、セルフケアでもいいのですが
流石にストレッチなどだけではしっかり取りきれない部分も出てきます。

したがって、頻繁じゃないにしても
ある程度はきちんとしたケアの力を借りるべきでしょう。

もちろんウォーミングアップやクールダウンなどを怠らない

これは基本的なことになると思いますが、面倒臭がってやらない人も多いのも事実。

筋肉をいい感じで動かすためにウォーミングアップをするわけですから

それすらしないのは冬場の車でエンジンかけてすぐ動かすようなものです。

そしてクールダウン。こちらはもっと大事です。

特に激しく運動やトレーニングをした時ほど怠った後のダメージが響いてきます

マラソンなどの場合だとゆっくりスローペースのジョギングを入れてみたり

関節部に負担がかかったスポーツ等ならその部分を氷や流水で冷やす

後はストレッチもですが、加減は気をつけたいところです。

ケアをすることで運動能力が最大限引き出せる!

上記のケアをきちんとしているという項目でもお話していますが

これまで話した内容のうちの、柔らかい筋肉をという項目という意味では特に大事です。

ベストパフォーマンスを引き出せないと、肝心の大会などがあっても力が出せませんし

通常のトレーニングだって効果的にできないどころか
ヘタをしたら怪我につながることだって考えられます。


だからといって、セルフケアだけで頑張ろうという人が一定数いて

実際筆者の周りの人の中でも見当たりますが、正直限界があります。

確かにある程度まではカバー出来るのですが、どうしても奥底のコリやスジの硬いものは流石に厳しいです。

なので方法としては、

プロの選手だってケガをするときはする

冒頭で超人とはいわないものの、一般の方より怪我がしにくいであろう肉体を持つプロのスポーツ選手たちなわけですが

それでも人の子には違いないので怪我をするときはしますよね!

間違いなく今回書かれてるようなことは確実にやっているはずなのに、です。

そもそもプロレベルの運動内容は一般の人では到底できないレベル且つ
負担の大きさも想像以上のはずなのだから無理もないですよね!

だからこそ、ケアを入念にするのも含めて見えないところでしっかりやっているわけで

その結果、冒頭みたいな「あんなに動いてるのに怪我しないよね!」につながるわけです。

  • 自分でやれる事のセルフケアはやっていく
  • それでも追いつかない所はたまにでもいいのでプロにおまかせする

というのがいいかと思います。

マッサージは気休めと思ってる人がいるならばそれは違いますし

それでも届かないような深いコリにアプローチしやすいのが鍼灸の力のひとつでもあります。

一般の方はそこまでの強度は当然することは無いわけなので、

ケアもそんなにする必要ないともし思ってる人がいるのならそれは改めたほうがいいです。

そもそも肉体的にも怪我のしやすさが当然違いますからね・・

例えば幼稚園などの運動会で両親が久しぶりに
激しく動いたあとの様子を見たら想像がしやすいかと思います。

まとめ

今回はスポーツを快適に過ごすためのあれこれを、普段思っていることも含めて書いてみました。

確かにケアをすることすら時間がもったいなく、面倒だという人もいるのですが

その結果大惨事になって、ぎっくり腰のように動けなくなったりしたら
運動の目的が何であれ、宜しくないですよね・・


これは運動だけの話ではないのですが

もっと健康というものを大事にして欲しいところではあります。

大体の人は、怪我して初めてそういう大切さに気がつくのですが
内容によっては取り戻しきれないものもありますので・・・

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