ストレスを感じてると思ったら首の硬さも疑ってみよう

突然ですが、最近ストレスを感じているということはありませんか?

特に問題ない人は快適に過ごされてると思うのでいいのですが

そうでない人はまず首が硬いかどうかを見てください。

おそらく高い確率で硬くなっている、あるいはコリや疲れを感じているはずです。

今回はそんな首の硬さとストレスについてのお話となります。

首が硬いとなぜストレス?

何故首が硬いとよろしくないのかという所ですが

そもそも首ってとっても大事な場所ですよね!

心臓から脳に血液が送られる中継点でもあり
脳から神経が通る最初の場所でもある大事な所ですので

そんなところが硬くなって圧迫したならば、
ストレスどころか何が起きてもおかしくないですよね・・

特に神経の方がそういう意味ではわかりやすいと思いますので
どれだけ大事か話していこうと思います。

首の神経がどれだけ大事か

神経は全身にまんべんなく通っていますが、

特に背骨の中央は植物の根でいう、枝分かれの分岐前のポジションになりますので

どれくらい大事かというのは想像に容易いでしょう。

そして、背骨の中にある神経は脳に近づくほど大事になってくるのですが

その中で最も脳に近い背骨は首です。

仮に首の神経が傷ついてしまうようなものなら、
下手したら生命にも関わる案件の神経もある程です。


もう少し具体的に言いますと

  • 手足の力が入らない、歩けない、下手したら寝たきり(運動麻痺)
  • しびれたり、感覚がわからない(知覚障害)
  • 排便やおしっこなどが普通にできない(膀胱直腸障害)

といったレベルになりますので、
単に首が硬いだけでも神経が圧迫して影響が出るのは無理はないでしょう。

首が硬くなりそうな原因

とりあえず首が硬くなる要因を列挙していこうと思います。

しかし、実際列挙してみるとわかりますが、結構見覚えがあるものが多いです

  • 変な姿勢でテレビを見たりスマートフォンなどを使う
  • 長時間のパソコン作業
  • 車などの運転
  • 細かい作業などの、目を酷使するもの
  • 美容師や水道工事などの、頭の角度が悪くならざるを得ない仕事
  • 過度のストレス

ご覧のとおり挙げればいくらでも出てきそうなレベルですが

ほぼ全部といっていいくらいに日常の、ごくありふれた内容となっています。

そして上記の数々に関連するであろうことといえば

「頭を首が支えている」

頭の重さは成人で約8kgあるわけですから、
姿勢が悪いだけで負担が大きいのも無理がありません。

それについては別に書いてあるものもありますので掘り下げた内容は以下をどうぞ!

首の硬さを柔らかくしていこう

ここまでに首が硬いとよくないということを色々話してきましたので

では柔らかくしていこうとなるはずです。

もちろん首を動かすなどのストレッチもいいのですが

そもそもあまりにも硬いと正直追いつかないというか、
やろうとする気すら起こるか怪しいレベルの人もいるかもしれません


更に言うと、首はデリケートな場所でもありますから
下手に強くやりすぎてももみかえしのような逆効果の可能性もありえますね・・

したがって、余りにも硬い時ほどプロに任せるべきだと思います。

絶妙な加減で指圧やマッサージをしてくれるはずですし
なんなら鍼の使用でも硬さの軽減が期待できるからですね!


ちょっとやってもらうだけでも違いますので、まずは一度いかがでしょうか?

まとめ

首のコリがストレスになりうるというお話を今回はしてみましたが

そもそも首ってコリやすいんですよね・・・

というのは首そのものの原因だけではなく、
肩や頭・目などの関係性が強いところからもなったりしますので尚更ですよね!

他にも首そのものは神経的にも非常に大事な、守るべき要素が沢山ありますので

そういった意味でも大事にしておきたい場所でもあります。

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