身体を鍛え始める時は少しずつやっていきましょう

体力の低下、ダイエット、純粋にシェイプアップ・・

様々な理由で筋トレをはじめとしたトレーニングを始めることってあると思いますが

今回はそんなトレーニングを始める際に関してのお話を簡単にしてみようと思います。

いきなり頑張りすぎると当然故障の原因になる

どういった形であれ、いきなり頑張るのはお勧めしません。

上記画像の方のように身体が出来ているような方ならいいのですが

冒頭の理由で始める人はほぼ間違いなく身体が出来ていなかったり
弱っている状態だったりなどの所からのスタートになるはずです。


そのような状態からいきなり飛ばしすぎると
早い段階ですぐに身体へのダメージが来てしまい、

振り出しに戻ってしまうことが多いどころか
やる気がなくなってトレーニング自体を投げてしまうことも珍しくないはずです

(身体が出来ていても明らかに重量オーバーでやりすぎるのも痛める原因です)

したがって、まずは軽く動かすレベルから始めて
身体の基礎を作っていくところからがいいと思います。

  • ランニングならゆっくり走るところから
  • ランニングができないなら歩くところから
  • 筋トレを始める人は無理なくやれる回数や負荷をかけながら
  • そもそも病から回復したという状態の場合は動かすところから

といった感じでまずは初めて見て

身体が少しずつできてきたら強度を上げていくという形がいいと思います。

身体が出来てきたら追い込むことも徐々に増やすことが出来ますので
慌てず、無理なく続けれるような基礎を作っていきましょう!

ケアも併せてやっていくと助けになる

徐々に鍛えていくことは上記で話しましたが

鍛えていく過程でケアを入れていくと尚安心してトレーニングに打ち込めますよ!

ストレッチなどの自分でやれる事だけするのも大事ですが

特にリハビリ段階などの人はきちんと施術してもらいながらの方が安心感も違ってきますし

個人差もありますが、多少の無理程度ならすぐにリカバリーもできるはずです。


身体が固いと本来の正しい動きでない動きで染みついてしまうのもあるので
そういう意味でも一度しっかりほぐしてみるということは大事だと思いますよ!

まとめ

お医者さんに様々な理由で「運動しなさい」と言われる場合があるわけですが

あまり細かい内容を聞いたという声がない気がします。
(ちゃんと言われてる方がいたらごめんなさい)

そして運動をしないといけないとなりますが

かなり頑張らないとダメな気がする気持ちが先行してしまうと

やる気がますます出ないですよね!

本気で鍛えるなら限界を超えるというものも必要で

いきなりそれは厳しいですが、
最初は気持ちよく動かすだけでも全然効果がありますよ!

大事なのはやはり続けていくことですね!

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