鍼灸などでケアをしつつ、身体を鍛え始める時は少しずつやっていきましょう

投稿日:2022年9月1日 | 最終更新日:2022年11月26日

鍼灸マッサージのケアは身体の疲労や痛みだけではありません。
今回はそのうちのトレーニングを始める際に関してのお話をしてみようと思います。

体力の低下、ダイエット、純粋にシェイプアップ・・

様々な理由で筋トレをはじめとしたトレーニングを始めることがあると思いますが
その際に気をつけたほうがいい内容について触れていきましょう!

いきなり頑張りすぎると当然故障の原因になる

まずどういった形であれ、いきなり頑張るのはお勧めしません。

例えば上記画像の方のように身体が出来ているような方ならいいのですが
冒頭の理由(ダイエットやシェイプアップなど)で始める人は
ほぼ間違いなく身体が出来ていない、あるいは弱っている状態だったりなどの
状態からスタートになるはずです。

したがってそのような状態からいきなり飛ばしすぎると
早い段階ですぐに身体へのダメージが来てしまい、

その結果、振り出しに戻ってしまうことが多いどころか
やる気がなくなってトレーニング自体を投げてしまうことも珍しくないはずです


※因みに例え身体が出来ていても明らかに重量オーバーでやりすぎるのも
同じく痛める原因ですのでその場合も油断せずいきたいところでしょう。


したがって、身体が出来ていないうちはまずは軽く動かすレベルから始めて
身体の基礎を作っていくところから開始していく方がいいと思います。

無理なく運動をしていく一例

軽い運動からはじめると上記で言いましたが、主ににどのような内容かと言いますと

  • ランニングならゆっくり走るところから
  • ランニングができないなら歩くところから
  • 筋トレを始める人は無理なくやれる回数や負荷をかけながら
  • そもそも病から回復したという状態の場合は動かすところから

大体上記のような感じとなるはずです。

そして身体が少しずつできてきたら強度を上げていくという形がいいと思います。

最初は危なっかしい事があったとしても、身体が出来てきたならば
強度もあげたり回数もふやせたりと追い込むことも徐々に出来ますので
まずは慌てず、無理なく続けれるような基礎を作っていきましょう!

あとは後述するケアも併せて途中で怪我をしないことはもっと大事です。

鍼灸マッサージなどのケアも併せてやっていくと助けになる

徐々に鍛えていくことは上記で話しましたが
鍛えていく過程でケアを入れていくと更に安心してトレーニングに打ち込めますよ!

ケアをすると言ったら大抵の人はストレッチなどの
自分でやれる事をする人が多いでしょう。

たしかに自分でやれるだけのケアをするのも大事ですが
特にリハビリ段階などの人は間違いなくきちんと施術してもらいながらの方が
安心感も違ってきますし、そして個人差もありますが、
多少の無理程度ならすぐにリカバリーもできるはずです。


そして身体が固いと本来の正しい動きでない動きで染みついてしまうのもあるので
そういう意味でも一度しっかりほぐしてみるということは大事だと思いますよ!

まとめ

何らかの理由につきお医者さんに、「運動しなさい」と言われる場合があるでしょう。

しかし、あまり細かい内容を聞いたという声がない気がします。
(ちゃんと言われてる方がもしいたらごめんなさい)

そして言われたから早速運動をしないといけないとなりますが
かなり頑張らないとダメな気がする気持ちが先行してしまうと
運動が辛いという感情も出やすくなりやる気がますます出ないですよね!

本気で鍛えるなら限界を超えるというものも必要で
いきなりそれは厳しいですが、
最初は気持ちよく動かすだけでも全然効果がありますよ!

一見気持ちよく動かすだけで意味がないと思われがちですが
そんなことは全くなく、大事なのはやはり続けていくことですね!

継続は力なりとはよくいったものです。

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