デスクワークによる負担のかかる場所をまとめてみよう

投稿日:2022年10月24日 | 最終更新日:2022年10月24日

世の中の仕事は大きく分けて立ち仕事か座ったまま行うかの仕事になるかと思いますが

今回はその中でも比率が多そうなデスクワークについてのお話です。

改めて確認することで身体への気の使い方を再認識してもらえたら何よりです!

デスクワークによってかかる負担は?

では早速デスクワーク、
つまり座りっぱなしが多い仕事の負担がかかる場所を紹介していきましょう。

デスクワークはほとんど動かないわけですから
一見立ち仕事より負担がかからないように見えます。

しかし実際はそんなことはなく、
立ち仕事とはまた違った負担がかかっていたりしますので
例え座り仕事じゃなくても目を通してみつつ
それぞれの負担について知っておくのもいいのではないでしょうか?


尚立ち仕事につきましては簡単にですが別にまとめてあります。

目の疲れ

まずは目の疲れについてです。
目が疲れるという事は言うまでもなく主にパソコン多用によるものですね!

最近のパソコンのモニターだったりそれを覆う保護フィルムは
昔に比べて目に優しくなっているはずですが
それでも長時間の作業であるほど追いつきません。

仕事だけでもかなりの負担ですが
ここに加えて普段から使っているスマートフォンなどもありますので
如何に多用しているかという事になりますよね!

首や肩の疲れ

座りっぱなしという事は同じ姿勢を強要されるということでもあります。

ということは、肩や首がこってくるのも自然の摂理というわけですね!

更に直接的な原因でなくても目の負担だったり腰の負担、
そしてストレスなどの間接的な所でもありえます
ので
首や肩のコリの要素はいくらでも考えられますね!


後は首や肩の話ではないですが、
主にパソコンを多用する人ならば腱鞘炎も大いに考えられるでしょう。

実際に条件に当てはまる人は既に腕が痛いのではないでしょうか?

腰の疲れ

座ってるだけとはいっても腰痛は全然あります。

それどころか、
場合によっては立ちっぱなしの仕事よりも腰への負担が高いまであるとかなんとか。

という事は仕事中の姿勢には特に気を付けた方がいいという裏返しでもありますね!

それ以外ですと同じ姿勢でいることが多いわけですから
つまり腰の筋肉が固まりやすくなるという裏返しでもあります。

筋肉が固くなるという事によって何がまずいかと思いますか?

そうです、腰痛もなんですがその延長線上である
ぎっくり腰の確率をも上げてしまうというわけですね!

したがって腰回りを固まらないようにするべく、
どんな手段でもいいので腰を柔らかくしておきたいとはなるはずです。

普段からなるべく腰を動かすことを心がけるのももちろんいいのですが
座りっぱなしの頻度が多いほど、間違いなく追いつかないはずです。

そこで人の手を借りること、
つまりプロに任せてほぐしたりしてもらうことを適度に入れるだけでも違ってきます。

腰に違和感が出てきたという信号は勿論のこと
腰以外、例えば背中だったり足だったりに何らかの痛みなどがあった場合でも
腰の状態は良くないという風にとらえたりしてもいいと思います。


実際身体はつながっていますので、指標としては十分でしょう。

足のむくみ

座りっぱなしにより、他の場所同様筋肉が固くなってくる可能性が高いです。

特に夏場のデスクワークを行う室内というのは大抵冷房がかなり効いていますし
更にそれが女性だった場合は冷えに対してのダメージが大きくなってるはずでしょう。


一見むくみが起きたくらいでは
足が太く見えるだけだからと言いたいところですが
実際はそんなこともありませんのでやはり気を付けていきたいですね。

まとめ

今回はデスクワークを続けることによってかかる負担についてまとめてみました。

いくつか具体例を挙げては見ましたが、実際はそれらだけではなく
精神的によるストレスなどの物理的じゃないものなどもありますので
まだまだあったりするはずですね。


症状のほとんどは動かないことによって起こりうるものばかりですので

普段から軽めでもいいので身体を動かしてみたりしつつも
時にはマッサージや鍼灸などの力を借りて
固くなりすぎないように気を付けていきましょう。

原因なくていきなり起きる症状なんてほとんどないのですから・・

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